アンネが1944年2月23日の日記に、
「わたしたちは青い空を見上げた。
そして、水滴で光る枝をつけたクリの木、カモメ、急降下するときに銀のように見える鳥たちを見上げた。
この光景にとても感動して、言葉も出なかった」
と書かれてある、あの木なんですよね。
そう考えると伐採は残念なのですが
木の状態が悪いそうで
倒れて事故などになると
管理者も責任を負えないということらしいです。
以前から様子を見ていたそうですが
いよいよ、危険だそうで、、、
仕方がない、でしょうかね。
こうやって
悲惨な戦いがあったことの記憶も
後世に伝える説得力も
薄れていくんでしょうかね。
当局は伐採後、同じ場所に、接ぎ木によって遺伝的に同じような木を植える計画だそうで、、
適切な配慮だと思います。
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